誰でも作れる卓上カレンダー
卓上カレンダーの作り方は簡単です。
小学校の図画工作の授業で作ってみてもいいと思います。厚紙や色画用紙などがあれば、誰でも作ることができるのではないでしょうか。
でも、多くの人は作ることが面倒なので、たいてい、市販の物を買ってきてしまうことでしょう。
私もそうです。
でも、卓上カレンダーはその年が終わると処分せざるを得なくなります。
何だかもったいないような気もするので、わざわざ市販の物を買ってこなくても、毎年、自分で作った方が安上がりのような気もしてきました。
そこで、実際に作ってみることにしたのです。
文房具屋さんで画用紙を買ってきてもいいですし、家にある厚紙などを利用してみてもいいでしょう。
絵の具やマジック、色鉛筆などがあれば、わざわざ色画用紙を買う必要もありません。
卓上カレンダーということで、机上に立たせることができないと意味がないため、安定感のある厚紙が一番理想的な素材と言えると思います。
あとは自分の好きなとおりにイラストを描いたり、暦を書いたりするだけで卓上カレンダーを作ることができます。
市販の物のように本格的に作りたい方は、ファイルのクルクルと巻かれた針金部分をとっておいて、それをくっつけて日めくりのようにしてみるのもいいと思います。
卓上カレンダーを、オリジナルグッズとして作る
卓上カレンダーの作り方というと、私は自分で作ったりするということはないのですけど最近はこの手のグッズを自分でオリジナルのデザインをして、作るということができるようになっているのです。
詳しい方法は私も知りませんでしたけど、私の友人がこの手のものの作り方を知っていたのでいろいろ聞いてみたのです。
これは、オリジナルグッズとして卓上カレンダーを作るというものでして、自分でデザインをして業者さんのサイトにデータとして送り、大きさなど細かいことを指定して注文するだけでいいのです。
これはかなり簡単にできるらしく、インターネットで全ての手続きができますので、かなりスムーズに行なうことができると聞きました。
私は卓上カレンダーというものは年末に出入りの業者さんがあいさつ回りで持ってくるものを大量にもらっておいて家に持って帰り、トイレの中とか玄関など、いたるところに置いて使うということがあるため、自分で買うということがないのです。
こういうものを自分で作るということは、自分だけの個性を反映させたオリジナル作品を作るということにつながり、かなりオリジナリティを発揮するということができますので、卓上カレンダーというものの持つ自由度の高さをさらに高めることにつながるということがあるのです。
表計算アプリケーションで、卓上カレンダー作成
オリジナル卓上カレンダーの作り方は存外簡単なものです。
普通は市販のものや企業からのノベルティで充分なのですが、どうしても自分の好きなものを使いたい方には耳寄りなお話です。
だいたい卓上カレンダーは一ヶ月に一枚をめくる方式ですから、まず月ごとの暦を用意する必要があります。
既製品の暦の絵の部分だけを変更したいなら、絵の部分に合わせた大きさの自分好みの絵や写真を用意して貼り付けるだけです。
まるごと卓上カレンダーを自作するなら、パソコンを使うのが早いでしょう。
ワードプロセッサや表計算アプリケーションソフトウエアを使って暦の部分を作ります。
後は好きな絵や写真を貼り付ければできあがりです。
暦部分はワードプロセッサよりも、日付を自動で計算してくれる表計算アプリケーションの方が便利です。
さらに凝ったものを作りたいのであれば、専用のアプリケーションソフトウエアもありますので、そちらを利用するといいでしょう。
いずれにせよ、卓上カレンダーはある程度厚みがある紙、腰がある紙でないと立てておくことができません。
ケースにいれたりフレームに収めたりして掲示する方法もありますが、その場合であまり薄い紙、つまり普通のコピー用紙程度では収まりがよくありません。
ハガキ程度の厚さやコシで構いませんので、それなりのものを用意することが一番肝心な点です。